やさしい暮し舎

yasakura.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧

今日もいい子


毎日毎日暑いのにけんかばかりして! いい子にしてないとおやつあげないよ。ゆずりあう心が大事なの(ハル母)
b0190779_1192894.jpg


けんかは暑いからやりたくないのよ私だって  あれ?サトなにか見つけた?
b0190779_11184811.jpg


やさしく頼んでみるのよね 声をかけて
b0190779_1364999.jpg

ていねいにたのんだのになによ わからずや!(ハル)
私が先に見つけたのー!私のなの!(サト)
 
b0190779_11225198.jpg

そして今日も二匹はすこぶるいい子たちだった?  
b0190779_11314515.jpg


 
※右端の以前の記事 8月をクリックすると過去の記事の目次が出てきます。
初めましての記事に私たちの自己紹介があります。

[PR]
by yasashii-kurashi | 2010-08-31 11:36 | ハル便り

yorikoのプロフィール

名古屋在中。グラフィックデザイナー プランナー。自然に囲まれていないと生きていけない、犬のいない生活も考えられない、必然的に一軒家しか住めない。仕事もしたいし、土にも触れていたい、家事もどっさりある、地域の問題にも関わっていたい 優先順位がつけられない!といい歳して迷い続けています。

得意分野は食に関する企画。

b0190779_0331385.jpg


b0190779_0143954.jpg


     広報誌「ちゃぶだい」のイラストから
[PR]
by yasashii-kurashi | 2010-08-27 16:40 | プロフィール

感傷にひたりたい?

サトの人間のお父さんとお母さんは、旅行中。ハルの母の気まぐれな思いつきにより、いつもの水浴びじゃなくて、今日はお風呂で石けん泡立ててごしごし洗われたショックもあってひがみモードのサト。
b0190779_1551356.jpg


ハルも今頃ごしごしされているし、いないうちにちょっと呼んでみよう(サト)  
b0190779_15513040.jpg


キャッホーィ! どうしちゃったの サト〜 遊ぼ 遊ぼ!
b0190779_1551862.jpg

これで元気になったかな? 
b0190779_15514089.jpg


デリカシーがないっていうか 
b0190779_15505786.jpg

[PR]
by yasashii-kurashi | 2010-08-27 16:03 | ハル便り

旬楽膳にいってきました。 8月25日  michiko

夏休みです、と言いつつ毎日アトリエで仕事をしている私。

先日、気分転換で、久しぶりに名東区の会員制オーガニックスーパー旬楽膳にいってきました。
月に一度の買出しという感じ。保冷バック3個必要です。
b0190779_8545836.jpg

各コーナーのこだわりが書いてあります。
ここでの私のおきまりは味噌、醤油などの調味料関係。

我が家の甘味料は、ここのPBのみりん。2年以上の本醸造。

国産のゴマ、なかなか他で売っていない生ゴマがあるの
がうれしい。

無酸処理の海苔。「海苔の養殖には普通、病気を防ぐため酸処理
が行われ、それが味も風味も損ない、海の環境汚染の恐れがある」
ということは、旬楽膳で聞いてはじめて知ったこと。

消費者は知って選択できればいいのですが、知る機会がなかなかない。
酸処理は生産効率を上げます。
昔ながらの作り方をしている生産者は
もうごくわずか。効率が悪くてもがんばっている生産者がいても
消費者には届かない、価値が認められない、経済に結びつかない
廃れていくというパターンは、いろいろな分野でみられます。

販売者は見つけ出し、消費者につなげていく役目もありますね。
b0190779_852312.jpg

うーん、ワインにかすかに漂う甘草とチョコレートの香り?
カシスや黒イチゴのようなフルーツのアロマ?これはちょっと意味不明。
味のイメージがつかめないけど試してみたい、と思いながらプレゼント用にと、
カゴの中。

レジのそばに、季刊誌「ちゃぶだい夏号」最終号もまだ残っていました。
必要なヒトに届きますように。
[PR]
by yasashii-kurashi | 2010-08-25 09:17 | 行ってきました

甘い野菜のスープ      yoriko

マクロビォティックの料理本によく登場する「甘い野菜のスープ」胃や脾臓の疲れたとき、糖尿病、
アトピー、甘いものを控えたい時に向くそうです。
マクロビォティックの夏期講習を終えた娘が、作ってくれました。
にんじん、かぼちゃ、玉ねぎ、キャベツをできるだけ同じ大きさにみじん切りにするのですが、
これが結構大変です。野菜の甘さを最大限に引き出すために必要な行程なんでここは手はぬけないそうです。
b0190779_930215.jpg


野菜と3倍の水だけで、じっくり煮出して濾すと、琥珀色の美しいスープができます。
塩も入れません。
b0190779_9302667.jpg


飲んでみると 甘い! 不思議な位 甘いのです。清らかなスープです。

濾した後の野菜は、香りも、味もありません。栄養も残っていないそうなのでせいぜい肥料ぐらいにしかなりません。すべてがスープに凝縮されているというわけです。
夏バテ気味の人いかがでしょうか?
[PR]
by yasashii-kurashi | 2010-08-24 10:11 | 暮しのこと

いつも一緒

暑い… この暑いのに なぜくっついてくる?ハル   少し離れない?お互いの為に (サト)
b0190779_1011968.jpg

だから もうちょっと 端と端に離れるとかさ(サト)
b0190779_102887.jpg


やってられないわ どっこか涼しくてハルに見つからないとこ〜  
 オオッ! ここならよさそう♥  
b0190779_1014623.jpg

サト〜 !! おんや?こんなところに!  
b0190779_10174393.jpg


もう 見つかった……  なぜ この暑いのにくっつくのさ ハル?
b0190779_10162236.jpg







 
[PR]
by yasashii-kurashi | 2010-08-21 10:27 | ハル便り

やさしい暮し舎とは

 自分(人)にも周り(他の生き物)にもやさしい暮しとはどういったものでしょう。
経済が優先され、つくることが人の手を離れていくに連れ、大切なものなものが、
こぼれ落ちているような気がしてなりません。
想像力、バランス感覚、創意工夫、美意識、分かち合う気持ち..
文明の進歩のスピードに、内なる進化が追いついていないのでしょうか。

その気があれば、いくらでも情報を受け取れる時代になり、確かに便利です。
一方、必要なものを見失い情報の濁流に飲み込まれそうな、危うさもあります。
「やさしい暮し舎」では、多数の意見だからといって惑わされず、常識も鵜呑み
にしない、でも否定から始まらず、盲信もせず、先人の知恵を活用しつつ、なにより
一番身近な自然である自分の、内からの声に耳を傾け、霊長目,ヒト科として
持つ力を、いかしきる暮らし方を考えていきたいと思います。

「やさしい暮し舎」の住民はデザイナー、プランナーのyori,
企画、ニットデザイナー、ショップ経営のmichiko の二人。
日々出会うやさしいこと、もの、想いを共有していただける方に届けば、
そしてここからやさしい暮らしにむかうための知恵とアイデアが,
生まれればと思っています。
[PR]
by yasashii-kurashi | 2010-08-21 01:15 | プロフィール

アトリエ便り       8月20日        michiko

 昨日まで決算とセールが重なって、パニックでした。
アトリエは、明日から夏休み。片付けと共に、庭の最後のミョウガを収穫しました。
かがみこんで覗き込み、半透明の花をみつけた時は,ご褒美をもらったような気持ちになります。
花もミョウガのいい香りです。トッピングして一緒に食べます。
しかし今年は少なかった。この暑さのせいでしょうか。心配になるようなひりつく暑さです。
b0190779_2201886.jpg

よりによって、いつも冬に来てもらっていた庭師さんが8月にきて、ずいぶん枝も葉も
刈り込んでしまったため、一気に温度があがりました。庭の景色も一変しました。
作業の日、冷蔵庫が突然壊れ、氷も溶けていました。この暑いのに冷たいものが出せない、
と「苔に日のあたらないように」と言いおいてスーパーに走ったのですが,
戻ると丸坊主でした。わかっているだろうという、思い込みはいけませんね。
山野草の多い庭ですから植物達が生き残れるか心配です。木陰のありがたさを思い知り
ました。部屋のなかにも西日が差し込みます。あわてて、しまい込んであったすだれを
かけました。休み前の記念撮影。インドシルクに蚊帳の襟のベスト。
b0190779_2202484.jpg

作業日前日に出会った、2㎝程のちいさなミノムシの行方も気がかりです。今めっきり見かけ
なくなったと言われているのに。
b0190779_22221711.jpg

街の街路樹が、夏にいつも丸裸にされるのはいかがなものかという、投書が新聞にありましたが
木陰がなくなれば確実に温度は違ってきます。しげった葉の間を通過した風はひんやりします。
そんな想像力はないのでしょうか。バカをしてしまった私に言う資格はないんですがね、
緑の効果を使わない手はないと思うのですが。


                              
[PR]
by yasashii-kurashi | 2010-08-20 22:13 | タンテボレ.アトリエ便り

乙女心

広場で大好きなケンタ兄ちゃんと会った。
兄ちゃんは、前は男の子だったけど今は、中性なんだって どういうことだろう。
b0190779_1375192.jpg

b0190779_138466.jpg

いつもハルばっかりアピール上手なんだから ああまでしたくないの 私。
b0190779_1391426.jpg


あーレオン兄まで!ハルに!? いいの!こびない生き方を貫くわ 私。(サト)

サト〜Comeback~!!(ハル)
b0190779_1381430.jpg

[PR]
by yasashii-kurashi | 2010-08-19 01:49 | ハル便り

えごまの葉

8年程前韓国旅行で、えごまの葉の缶詰が売っていて「葉っぱの缶詰?」と不思議に思って眺めていると通りがかりの人が、身振り手振りでどんなにおいしいものかを伝えようとしていました。
あんまり一生懸命だったので一つ買って帰ってお土産が足りなくなって知人に「何かわからないけど」とあげてしまいました。何かわからないまま何年か経ち、えごまのキムチとして出会いました。
以来ものすごく好きな食材の一つとなりました。空白の数年が悔やまれます。これがえごま↓
b0190779_14231660.jpg

で、最近はタネが売っているようで、知人が「畑に雑草のようにはびこっているの。いる?」と持ってきてくれるので、しょうゆと輪切りにしてタネをのぞいたタカノツメ、にごま油を数滴いれたもの
b0190779_14223847.jpg

につけこんでいます。これをごはんにのっけて食べます。ごはん、えごまの葉のしょうゆ漬け、その上から海苔(韓国海苔なら更によい)で巻いて食べるともう幸せ!!さらにごはんに豆腐をのせてからえごまの葉、ナムル(もやし、ニラ、にんじんの千切りをさっと蒸すか、ゆでたものでOK)にするとさっぱりした夏向きビビンバになります。

青じそに似ています。似てるけど違います。でもそうめんの薬味にはなります。韓国の青じそそんな感じです。    yori
[PR]
by yasashii-kurashi | 2010-08-17 15:02 | 暮しのこと