やさしい暮し舎

yasakura.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:暮しのこと( 18 )

ハトムギ入りお稲荷さん 7月3日 michiko

 遠出続き、外食続きで吹き出物がでたり、なにかとすっきりしない家族のため、
ハトムギを炊いて小分けして冷凍してあります。
こうしておくとスープにいれたり、ご飯にまぜたりと気楽に使えます。
ハトムギは美肌効果で知られていますが、確かに吹き出物には効果を実感しています。
でも不規則でいつ食べるともわからない。
b0190779_042913.jpg


こんな時は、とりあえず稲荷寿司でも作っときますか。
一つずつラップでピッチリ包んで冷蔵庫なら、梅干し入りですから翌日でも大丈夫。
でもお稲荷さんは、いつもその日のうちに消えております。

ここのところ玄米が重く感じるということで、玄米にアマランサス、もち粟を入れて炊いたご飯に、
冷凍してあったハトムギを蒸して3割ほど混ぜ、
熱いうちに、梅干しを叩いた梅肉、米酢
あらめを混ぜながら、うちわで扇いでさまします。黒ごまもたっぷり混ぜます。

寒い時期は酢を入れず、梅干しを漬けた時にあがってきた梅酢を使っています。
暑くなると酢の出番が多くなります。


緊急用に、稲荷あげは旬楽膳で10枚入りを買って冷凍保存しています。旬楽膳が信頼できる物を作り続けてくれる事を願います。ただ自宅で作るのも簡単です。
我が家としては、あげの甘さが強いのでご飯に甘味は入れていません。

あらめは乾燥ものですが、ひじき等より細く、もどさなくてもそのまま熱いご飯に入れれば
充分柔らかくなり急ぐ時には便利です。

ごまは生ごまをその都度炒って,するのが香ばしくてておいしいです。
ほぼ毎食使うので2、3日分すって小びんで冷蔵保存しています。
ごまでも穀物でも粉砕すれば酸化しやすくなると思うのです。
生ごまなら生きている種の状態ですから保存もききます。
b0190779_0175447.jpg

                  炊いたハトムギ。


これにお味噌汁。常備菜。シンプルです。
b0190779_14241552.jpg

マリネや、きんぴらは常備菜として、どちらかはたいてい冷蔵庫の中に。
今回はにんじんマリネ、干しぶどう、くこ、オリーブオイル、塩、こしょう、米酢(酢は好みのもので)食べる時にクルミもたして。
キュリ、トマト、オクラ、なす、ピーマン等、夏野菜は手間のかからない料理にも向いていて
助かりますが、身体を冷やすものが多いです。(理にかなっているんですけど)
冷房の効きすぎが多い街の生活、自然界ではありえない暑い程に冷たい飲物、お菓子など
中から外から冷やしていますから、内蔵の機能も落ちます。

小さなお子さんには,特に気をつけたいものですね。
[PR]
by yasashii-kurashi | 2013-07-03 14:39 | 暮しのこと

 塩ハコベの歯磨き粉 5月3日 michko

 ここのところ、塩ハコベで歯を磨いています。
これが調子いいのです。
b0190779_05773.jpg

もともと、ほとんど既製品の歯磨き粉はつかっていませんでしたが
今まで使ったことのある、どの歯磨き粉より使用感がすっきりして、心地ちよいのです。
歯茎もしまってきたような気がします。
痛みがあったところも、ほとんど気にならなくなりました。

歯ブラシにつけて歯茎もよくマッサージします。
私は粉末にした段階で、酸化しやすいのではないかと思い、一週間分だけ
小瓶に出して後は冷凍しました。

昔から歯痛や歯槽膿漏に使われて来たそうです。
飲み込んでも、ハコベは浄血作用もあるくらいですから安心です。
泡のでる歯磨き粉は、こわいものね。
b0190779_0564630.jpg

ハコベは、春に小さな白い花を咲かせる、どこにでもよく見かける、あの地味な雑草です。
街でも空き地や、庭の片隅に地面をはうように広がっています。
これが大変、利用価値のあるものなのです。他にもハコベの薬効はいろいろあります。

以前、新城のumeちゃんの家で奥歯が疼いて辛かった時に、彼女がハコベを採って来てくれました。
青汁で歯茎をマッサージして葉を奥歯で噛み締めていましたら、すぐ痛みがやわらぎ
そのまま歯医者に行くのも忘れてしまいました。
凄いなー自然の力。
b0190779_0564214.jpg

簡単な塩ハコベの作り方
①摘んで来たハコベを洗って,天日に干します。
②乾いたハコベを、ブレンダーにかけるか、すりこぎで粉末にします。
③焙烙(ほうろく)で 粗塩3:1ハコベ をこがさないようしゃもじでかきまぜながら
炒ります。(1:1でもよいのですが、ハコベがたくさん必要になるので)

これは漢方の野崎康弘先生に教えていただいた作り方です。先生が息子さん達と
切り拓いた薬草苑から採取したハコベで作りました。
他にも青汁をしぼって塩と共に炒ってから擂るなど、いろいろな作り方があるようです。
たくさん採って来たつもりでも出来上がりは案外少量になります。

ふりかけにして食べてもいいくらいでした。
こんなに自然な環境の薬草苑に自生していたものですから
我が家の庭のものよりエネルギーがありそうです。

b0190779_0351818.jpgb0190779_0351323.jpg





















ハコベは生でサラダとしても、アクがなくて食べやすいんです。
庭に生えていたらラッキーと思い、やっかいな雑草だなんて思わないで
根絶やししないでくださいね。

私は街中の小さな庭でも薬草畑と思って、雑草とよばれる野草たちを有り難く
使わせていただいています。
そう思うと、草取りも見方が変わって、収穫作業になります。
これからの季節、たくさんの恵みに忙しくなりますよ。楽しいですねー。
[PR]
by yasashii-kurashi | 2013-05-03 01:41 | 暮しのこと

非常用保存食、賞味期限のこと   2013年 4/13  michiko

とても久しぶりのブログになってしまいました。

今朝、早朝の地震警報で飛び起きた方も多かったことと思います。
いよいよ来たか!!
非常用品は、しばらくチェックも入れていないけど
必要なもの入っているかしら??
非常用持ち出しリュックをつかみ、着替えもそこそこにTVをつけると
すでに地震速報がでていました。名古屋でも地域によっては多少の揺れを感じたようですが
我が家では全く気がつきませんでした。
それにしても、大震災がきていたら逃げ送れていました。

久しぶりに非常用リュックをチェックしてみました。
賞味期限切れ食品がいくつか。やっぱり!
災害用の長期保存用も少しは用意していますが、以前期限がきた時
添加物も多くて、あまり食べる気がしないと思ったことがあり、
食べるのに抵抗の少ない物を、買い足して廻して行こうと思ったのです。
知人が以前、非常用食品を時々チェックして賞味期限切れ食品は
捨てるといっていました。普通そうなんでしょうか。
b0190779_0553793.jpg

と、いう訳でお昼は3月4日で賞味期限切れの「有機玄米(小豆入り)」レトルトです。
小皿は「妹の絶品うめぼし」右は知人の畑からいただいてきたワケギで
「ワケギと焼いたあげのぬた」 左は「ごぼうとはっさくのサラダ」
ごぼうのささがきをいため、自家製梅酢で味付け、新タマネギとにんじん
いただいた菜の花を軽く茹でて、岡崎から送っていただいた無農薬のはっさくを
合わせたところに、もどしたあらめを梅酢あらいして合わせ、ポン酢をかけたもの。
(たしかわらの家の船越さんのレシピだったと思います。)
旬の収穫物をいただくと、有り難くてとにかく無駄なく食べたいと思います。

で、賞味期限切れ玄米は、問題ありませんでした。期限内のを食べていないので
味は比べられないけど。
私は臭覚がわりとすぐれていますし、味覚もグルメではなくとも痛んだ物には
敏感だと自分を信じています。

賞味期限切れ食品は、ゴミとしてたくさん捨てられているようです。
小学性の頃、学校で賞味期限が過ぎていないかチェックする事と
教えられてかたくなに信じて、一日でも過ぎたら食べないという若者は多いようです。
消費期限と賞味期限は違いますし、期限だけでなく食品の表示は結構基準がころころ変わったり
裏があったり、抜け道があったり、そんなに信用できるものでも確かなものでもないんです。
賞味期限はメーカーが味や風味も保証できる期限ときめているもの。
でも期限内でも保存法では痛む事だってあるし、期限すぎても風味は多少おちても
食べられる物も多い。
自分の口にはいるものの安全性は自分で確認し、見分けられるようになりたいですね。
自分で収穫、採取していたら賞費期限も書いてないですから。
まだ食べられるものを捨ててしまう国にはいつかツケが回ってくるのではないかしら。

こんなサイトを見つけました。
食の研究所 「消費期限と賞味期限」前編  食べものの1/4が食べずに捨てられる国
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35943
食の研究所 「消費期限と賞味期限」後編  賞味期限切れ、いつまで食べても大丈夫?  
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35992
[PR]
by yasashii-kurashi | 2013-04-14 01:01 | 暮しのこと

すてきなおまる    yoriko

さて これはなんでしょう?ホーロー製で、持ち手が付いています。
良質の道具が持つオーラを醸し出してませんか?
b0190779_15231619.jpg


ふたを開けるとこんな感じで
b0190779_15225495.jpg


使うときはこんなカバーをかけます。肌に直接あたるとひんやりしますからネ……
b0190779_1522346.jpg


正解はおまるです。  我が家の初孫(生後6ヶ月)が5ヶ月になる少し前からお世話になっています。布おむつなので、洗う枚数が少しでも減ればいいでしょう位の気持ちで、トイレトレーニングなんて考えずに使い始めたら 結構最初から嫌がらずにだんだん的中率もあがって今や8割いや9割ヒット。おむつは一日5枚〜7枚汚す位。
離乳食も始まったので、しっかりした形のう◯ちも一人前にきばっておまるでしてくれます。
うまくできると周りが喜ぶのが赤ちゃんにも伝わって嬉しそうです。
もちろん赤ちゃんが伝えるのではなく、大人が頃合いを見ておまるにかかげるのです。
しかし何となく様子でわかります。そして「ちっちなの?」と聞いてやるとあきらかに少しの間、がまんするようです。おまるにのせたとたん出ることも多くなりました。
b0190779_1538517.jpg


少しでも嫌がるようでしたら、すぐあきらめて無理強いしないことにしています。
おまるですることは楽しいことと感じるようにとこころがけています。良質のホーローなので
持ち手を持って水でさっと流すだけでつるりんときれいになります。

紙といいながら化学物質である紙おむつは、赤ちゃんの肌にあまり使いたくはないものだと思っています。(外出時には臨機応変に使っています)赤ちゃん自身も、あまり気持ちがいいものではないでしょう。せめて布おむつでと思いますが、仕事を持っていたり何かと忙しいお母さん達は無理!無理!と拒否反応も多いようです。でもおまると併用したら意外と楽です。
おまるいいですよ赤ちゃんとのコミュニケーションが深くなります。
経済的で、エコで、楽しくて おススメです。ネットで3800円位でした。カバーは、800円でしたが、百円ショップで買ったヘヤバンドでも充分でした。↓
b0190779_1522485.jpg






 
[PR]
by yasashii-kurashi | 2012-11-02 16:25 | 暮しのこと

母の愛犬ロボ「ふく」  2月11日   michiko

 今、母のもとで、電池で動く犬のおもちゃが重宝しています。
b0190779_16222024.jpg

        「ふく」です。好物は電池です。困ることはたべモノをおばあちゃんが
        口にねじこむことです。        

父が去年の8月に亡くなってから認知症がますます進んでしまった母。
おトイレの使い方もわからなくなっています。

母が元気なころ、忙しく家族のために立ち働いていた夕方から夜にかけて
の時刻に「やらなくてはいけないことがあるから、もう帰る。」と言い出します。
基本明るいのが救いなのですが、そんな時は思い詰めたような険しい顔をして
帰り支度をしだします。目を離した隙にどんどん出て行ってしまうことも。

現実がわからなくなっているようでも、深いところで自分が世話をかけていて
役にたつことができなくなっていると、わかっているように思います。
その現実から逃げたいのでしょうか。
老いても人の役に立つ自分でありたい、自分のやるべきことが必要なのが
人間なのかもしれません。

なにか世話をやいてる気になるものがあると、瞬間でも心安らかになるのでは
ないかと情報を探し、トイザラスにひとつだけ残っているのを見つけました。

これは、当たりでした。
母がやさしく話しかけたり、ほおずりしたり抱きしめたりに、
いい具合に鼻を鳴らしたり、吠えたり、しっぽをふったりと反応します。
子どものおもちゃとしては、飽きてしまうかもしれませんが、母にはぴったり
でした。
b0190779_16222599.jpg

        「かわいい、かわいい、このこはなんてかわいいの。」

たまに、プラスティックの鼻をつついて「おや、どうしてこんなに固くなっているんだろう」とか
鼻の下の赤いステッチをみて「この子ここがいたいんじゃないだろか」などと言ったりして
ぎくっとしますが、生きていると信じて疑いません。

先日は「親犬が連れて来て、育ててくれといったんだよ、同じ顔してた」とのこと。
それに乗じて、それは昔飼っていた「ふく」だということにしました。
私たちの幼い時に死んだ赤犬ですがそんな矛盾は問題になりません。
この子は親の名をもらってフクちゃんです。

母は最近、転倒して足を骨折したため今は歩けません。フクは歩いたりという動きはできませんが
母に言わせると「さっき一緒に歩いて来たよ。一生懸命ついて来た。」
ふくは妄想散歩までつきあってくれてます。

一人ずつ、必要なものが違うでしょうが、ひょっとして参考になる方もみえるかと思いご報告です。
[PR]
by yasashii-kurashi | 2012-02-08 18:59 | 暮しのこと

アトリエランチ 素材がごちそう 12月10日 michiko

4日に新城の展示会を終えて、久しぶりのアトリエでのランチです、
b0190779_19213253.jpg

新城でumeちゃんが作っている無農薬、無肥料、耕さない自然農の大根葉で菜飯、
たっぷりの黒ごまをふって。

東栄町の無人販売ブロッコリーのスープ。
おいしい旬のブロッコリーは捨てる所ナシ。

作り方
ブロッコリーひと株で2人分のスープの分量の湯を沸かし、塩、茎の固い部分から
順に鍋にいれる。最後はやわらかい花の部分を茹で,花部分だけはざるにあげる。
茎とゆで汁をブレンダーにかけるだけでおいしいスープ。柔らかいので裏ごしでも簡単。
塩味が足りなければ足して一房の花部分をトッピング。
何も加えなくて、これだけで充分本当においしいスープですよ。
だし等いりません。

花部分はサラダ等いつものようにいただいてください。
私は夕飯に福津農園の卵といただきました。

新城で頂いた椎茸は粗塩ふってじっくり焼く。b0190779_19212558.jpg

じわっと旨汁がでてきたら一滴醤油をたらすだけ。
簡単がおいしい。

じねんじょ寄せ豆腐、きんぴらごぼうも添えて。
ジネンジョ豆腐は先日行った猿投温泉で購入したもの。
原材料はじねんじょ、大豆。にがりだけとあったので買ってみました。
さっぱりしているけど、じねんじょを感じます。
商品名は「山の精」350円くらい?

7日に猿投温泉で友人たちとランチと温泉の忘年会でした。
本当はお泊まりで誘われていたのだけど夜は母のもとへ。
3時までと、たっぷりとは言えないけど友人たちとひさしぶりのマッタリした
いい時間。紅葉も美しく、瀧のしぶきに苔もしっとり、そんな記憶も一緒に添えて,
シンプルだけど豊かなランチでした。
b0190779_20252971.jpg

[PR]
by yasashii-kurashi | 2011-12-10 20:47 | 暮しのこと

秋の木の実で     yoriko

11月頃になると林のふちに小さな真っ赤なさやの豆をつけ やがてはじけて中から黒い艶のある実がのぞく、つる性の植物。いつか名前を知りたいと思っていたらひょんなことから「タンキリマメ」という名がわかりました。さやの赤い色がなんとも美しく、はじけてのぞいた豆の宝石のような黒色とのコントラストが素敵です。(右)b0190779_943951.jpg

これも大好きなアオツヅラフジとともに生けてみました。
b0190779_1243651.jpg

アオツヅラフジとタンキリマメ

マットな黒い熟した実と若い青みがかった実、葉の形も美しいアオツヅラフジ(青葛藤)右上
b0190779_1244429.jpg

半透明の白い実が不思議な雰囲気を醸し出すスズメウリも見つけると嬉しい実です。
b0190779_1224155.jpg

アオツヅラフジとスズメウリ
b0190779_1244528.jpg

カクレミノとアオツヅラフジとスズメウリ
[PR]
by yasashii-kurashi | 2011-12-08 12:37 | 暮しのこと

アトリエランチ「春を喰らうサラダ」  michiko

  お客様からご自分で育てたというレタス、サラダセロリ、そして、なんとコリアンダーをいただきました。タイ料理ベトナム料理にかかせないパクチーともよばれる、あの繊細な香草です。


b0190779_11312253.jpg



















先日、ギャラリートータクの展示会に来てくださったMさん。
ほんとにお久しぶりの再会に感激。
さらに香草が大好きという私にわざわざ届けてくださって、また感激。

私が野草畑とよんでいるアトリエの庭も、食べごろを迎えた葉ものが揃っています。
ということで、「春を喰らうサラダ」

b0190779_1274447.jpg


頂いたレタス、パクチーに 庭のセリb0190779_1230466.jpg




b0190779_12433221.jpg

ドクダミの葉は生で一葉だけポイントにきざんで







トッピングにネギの花(ネギぼうずをほぐして)とb0190779_12263731.jpg
伊予かんの皮の砂糖煮(古代原糖を使ったので色はいまいち)
ねぎぼうずはやさしいネギの風味。花かつおと醤油だけで
ごはんにのせて食べるとおいしいです。

粒の大きめな粗塩とオリーブオイル,レモンだけでいただきます。
時々ガリっと塩にあたるのも楽しい。

おいしー!パクチーが買ってきた物とは全然ちがう!
香りが豊で,ドクダミとも合います。

やー幸せです。季節のものを食べるということは、それだけで元気がわきます。
[PR]
by yasashii-kurashi | 2011-05-04 13:03 | 暮しのこと

アトリエランチ      michiko

仕事場でのランチは原則、前日の残り物+簡単調理。
主食は釜で炊いた玄米(今は自然農のもの)が中心。
準備にかける時間は5〜15分。

いつも食べかけてから写真を撮っておけばよかった、ということになるか
写真を撮ってもブログを書いていられなかったり。
これは、パクリといきかけた時、久しぶりに来ていたバイトのsatoちゃんが.
「おいしそうー」といってくれたので、ハッと気付いてパチリ。
b0190779_01317100.jpg


手前は自然農だいこんのカツ。昨夜とろろが少し残ったので衣づけに使ってしまおうと
カツにして朝、揚げてきました。
蒸し煮した大根を熱いうちに醤油、ショウガの絞り汁、ゆずを入れたビニール袋に入れておく。
冷める時,味がしみます。粉をはたいて、とろろをつけてパン粉をつけ揚げる。
satoチャンは「お肉のカツより好きかも」といってくれました。ほんと、おいしい。

カツにかかっているのは,自家製食べるソース。
タマネギを炒めたところに朝のニンジンジュースのしぼりかすもいれ、さっと火を通したらケチャップと酢を好みの味と柔らかさになる分量で混ぜるだけ。ニンジンがメインです。
好みのスパイスを加えてもいいですね。

真ん中は,夕飯の時余分に蒸した自然農のジャガイモに庭のローズマリー,塩、マヨネーズを少し、大根カツと同時にオープントースターで温めただけ。

椎茸はシンプルに塩をふって焼いて、醤油をちょこっと。
わかめはゆずポン酢とすりごま。

動物性のものがなくても満足です。
[PR]
by yasashii-kurashi | 2011-03-06 00:15 | 暮しのこと

お正月  yoriko

相生山緑地の葉書塔の南の高台からの初日出 7時5分頃撮影 
b0190779_13162326.jpg


今年最後の12月の緑地創作隊竹林整備のおりに、可愛らしい門松を作ってきてくださった方がいました。 材料はすべて相生山のものだそうです。まねして作ってみましたが中の竹の切り口の角度を揃えるのが難しいものでした。門松が立ったので一気にお正月気分です。
b0190779_13334465.jpg



買いに行く時間もなし、行ってもたいてい気に入らないし、意外と高いし…… 要は神様がおいでになる目印なんだからお迎えする気持ちよね という訳で玉飾りは、庭師が切り落としていった松の枝と自生している本物のウラジロと、南天を和紙で束ねて作りました。制作費ゼロ  
b0190779_13314835.jpg

毎年庭のものや、周辺のもので松,南天、クマザサに水引をかけて正月のしつらえにしていましたが
花屋を覗いてみたら緑色のポンポンダリアと小菊がおしゃれで新鮮に見えてそれに合わせて葉ものの赤がきれいなのとクロモジの緑が気に入って購入。ワインレッドのダリアもはずみで買ってしめて1500円位。レジに並んでいるとお正月アレンジの容器に作ったものがどんどん売れていて、万札が飛び交っていました。みんなお金持ち〜  ワインレッドのダリア以外をタイの神事に使う木製の台にお気に入りの陶芸家の赤尾房子さんの黒い器をのせて生けてみました。すそには自宅の松の枝。
b0190779_1337558.jpg

で 余ったワインレッドのダリアはここ 100円ショップで見つけた黒の陶器のミニ盆栽用容器にやっぱり100円ショップで購入したオアシス(生け花用スポンジ。ザクザク枝を刺して使えるので剣山と同じ使い方で。ナイフで好きな形に切れて便利)を入れて松の枝と、ふちがピンクの葉もの(名前不明 7枚葉がついて200円。)の葉を丸めてアレンジ。水引を7本まとめてはしをくるりと輪にして松にひっかけて斜めにたらしてみました。100円ショップ侮れません。
b0190779_1314945.jpg


おっと玄関の花も作らなきゃね。 ダリアはもうないけど、合わせて買った緑の小菊とクロモジともらった黄南天、松をベトナムの香炉に生けました。兎の香炉は、骨董店で500円でゲットしたもの。
掘り出し物でした。 
b0190779_1316402.jpg


ほらっ!いい雰囲気でしょう  気に入っています。 
b0190779_1314257.jpg


大晦日の夕方 寒い中友人が庭でとれた獅子ユズを届けてくれました。
近所の草むらにどっさり生えてるコシダを敷いて飾りました。 
b0190779_15334142.jpg



我が家のお正月のお飾り しめて2000円足らず。  こんなことをやっているから黒豆が出来上がったのは元旦の8時! 温かい黒豆もよかったですけどね。
[PR]
by yasashii-kurashi | 2011-01-01 13:19 | 暮しのこと